• ホーム
  • ブログとニュース
  • 設計プロジェクト例
  • 顧問契約概要
  • お問い合わせ
  • …  
    • ホーム
    • ブログとニュース
    • 設計プロジェクト例
    • 顧問契約概要
    • お問い合わせ

     

    • ホーム
    • ブログとニュース
    • 設計プロジェクト例
    • 顧問契約概要
    • お問い合わせ
    • …  
      • ホーム
      • ブログとニュース
      • 設計プロジェクト例
      • 顧問契約概要
      • お問い合わせ

      RasPi5の電源瞬断耐性への考察

      Raspberry Pi5での OSは Trixie(Debian 13.1)としている。Debian 13.1 は 2025年9月6日付でリリースされており、Debian 13 のリリースノートにおいて、「/tmp ディレクトリがデフォルトで tmpfs(RAM)にマウントされる」よう変更されたことが記載されている。

      「From Trixie, the default is for the /tmp/ directory to be stored in memory using a tmpfs(5) filesystem.」という記述である。これによって一時ファイルの書き込みが物理ストレージとしてのSDカードではなくDDRメモリ上で処理されるようになり、電源瞬断時のrootfsが展開されているSDカードへの影響が低減されるはずである。

      RasPi5に搭載されているメモリは LPDDR4X‑4266 SDRAM というタイプであり、利用中のRasPi5は8GBを搭載している。

      前へ
      GitHub の Free プランとCopilot Proプランでの利用制限についての調査
      次へ
      RasPi5にてモニタリングデバイスの開発開始
       サイトへ戻る
      strikingly iconStrikinglyを搭載
      クッキーの使用
      ブラウジングエクスペリエンス、セキュリティ、データ収集を向上させるためにクッキーを使用します。 同意すると、広告と分析のための クッキーの使用に同意したことになります。 クッキーの設定はいつでも変更できます。 詳しく見る
      同意する
      設定
      すべて拒否する
      クッキー設定
      必要なクッキー
      こちらのクッキーは、セキュリティ、ネットワーク管理、アクセシビリティなどのコア機能を有効にします。こちらのクッキーをオフにすることはできません。
      アナリティクスクッキー
      こちらのクッキーは、訪問者がサイトをどのように操作しているかをよりよく理解し、エラーを発見するのに役立ちます。
      設定クッキー
      こちらのクッキーにより、サイトは、拡張機能とパーソナライズを提供するために行った選択を記憶することができます。
      保存