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      Copilotの従量課金での使用状況

      6月1日からCopilotでのAI利用が使用creditsに対する従量課金に変わった。6月からflutter開発を実施しているので、どの程度の課金となるかを確認しながら作業を進めている。flutter開発においてはアプリの仕様を整理してそれをAIへ投げ込んでシステムのベースを構築する手法をとっている。どのAIを採用するかは、過去の経験から、GPTよりもclaudeSonnetの方がシステム全体を構築することにおいての理解力/解析力が長けているので、まずはClaudeSonnet4.6を採用して開始している。ところが、このClaudeSonnet4.6を使っての開発では契約量の1500creditsを2日で使い切ってしまっている。AIコーディングによる開発は大変効率が良いのでアプリの検証をしながらどんどん進めることができる。ClaudeSonnet4.6のAI性能が良いので多くのcreditsを使ってしまうことになるが、複数のAIラインナップの中でもClaudeSonnet4.6の消費量は多いようである。2日目以降は10$のbudgetを追加し、かつAIはGPT-5miniを選択し、加えて自分でコーディングしなががら作業を進めている。GPT-5miniはClaudeSonnet4.6に比較してcredits消費は少なく、システムの基本構成が構築された状況においては充分な選択である。

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