スマートフォンアプリでは、ターゲットとなる接続したBLE/SPPLEデバイス(wellnessデバイス)と連続的に通信をしてwellnessデータを取得する。SpO2、bpm、バッテリー残量などのデータを1秒周期で取得し、その値をグラフィックにリアルタイムで表示する。BLE通信仕様はGATT標準を使っているものもあるが、多くは固有の仕様を持っているので、通信データを解析することになる。現時点でアプリの一つの枠組みが完成したので、これをベースとして使いwellnessアプリへと昇華させていくことにする。
