※検証システムの概要は以下の通りである。
①カメラは特定の位置に合計5台セットしている。
②15秒周期で各カメラからjpeg画像がモニターデバイスへFTP送信される。
③モニターデバイスのOSはlinuxである。
④モニターデバイスはNASへFTP接続し、年月日時刻ディレクトリを逐次作成しながら各カメラからのjpeg画像を時刻ディレクトリへ保存する。
※Windows上のAI画像解析アプリの機能は、NASの各時刻ディレクトリを指定すると、時刻ディレクトリに保存された15秒周期のjpeg画像を連続的に比較して、差分の赤表示/人物検出での青枠表示/車検出での緑枠表示をする。人物感度/車感度/差分感度を各々調整ができ、画像表示間隔を設定することもできる。照明変化を無視する機能を有効にして、日照具合での画像差分を無視することができる。windowボックスの右側にリアル画像を左側に検出結果画像を表示している。windowボックスの下側は表示画像内容と検出結果の表示部であり、かつ感度および閾値等の設定エリアにもなっている。
