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      陶芸用電気窯の制御電流の測定

      AC200Vの配線工事が完了したので、陶芸用電気窯の電流消費をクランプメータで測定する。焼成用の陶芸用電気窯(PARAGON社VIK823)の仕様はAC200V 40Aである。この電気窯における焼成中の電流を測定し、焼成温度制御はどのように行われているか確認する。

      手始めに600度の焼成から確認する。焼成開始すると10秒周期で5秒間36A流れ、5秒間0A(ゼロアンペア)となっている。この周期は開始から600度になるまで変わることはなく、10秒の周期と5秒ON/OFFサイクルに変化はない。目標温度到達で制御は停止する。電気窯の内部にサーミスタ温度センサがあり、このセンサで温度管理している。次は1250度の高温焼成において制御が変わるか確認する予定である。

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      電流消費の測定試験を想定して分電盤追加
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